鶴牧西公園のさくらんぼ|赤い宝石が輝く季節

カラスが桜の木にとまり、赤いさくらんぼの実をくわえている四季を通じて通い続ける公園

時々フォトクレインの撮影場所として使っている鶴牧西公園。大学の公開講座の開催場所でもあり、四季折々の植物の写真をたくさん撮ってきました。いつ出かけてもほっとできる、素晴らしい場所です。

公園の果樹園と育てられる果物たち

この公園には果樹園があります。市やボランティアの方々が管理していて、ブルーベリー、キウイ、ブドウ、ウメ、イチジク、オリーブ、そのほかさまざまな柑橘類が植えられています。

今年も豊作――さくらんぼが見事に色づく

今は青々としたブルーベリーの実と、いい具合に色づいた美味しそうなさくらんぼが生っています。赤い宝石のように、光が当たって美しく輝きます。思わず食べてみたくなりますが、採集は禁止。ボランティアの方々のみ収穫して味わえるそうです。

ゴールデンウィークを逃さないように

ゴールデンウィークを過ぎると一粒残らず収穫されてしまうので、休みのうちに必ずカメラを持って出かけることにしています。今年は豊作で、たくさんの赤が光って見事でした。

カラスとさくらんぼ――三浦綾子『祈りの世界』の一枚

数年前の一枚。カラスが桜の枝に止まり、ちょうどさくらんぼをくちばしにくわえている瞬間を撮ることができました。背景はマンション。自然だけでなく生活感も漂う、ちょっと楽しい写真になりました。

三浦綾子さんの言葉と私の写真で構成された『祈りの世界』の1ページにもなった一枚です。

これまでの投稿はエキサイトブログをご覧下さい。 https://manbolog.exblog.jp/

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